<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>取り付け方法 on ダッシュボードの住人</title><link>https://dashboard-life.com/tags/%E5%8F%96%E3%82%8A%E4%BB%98%E3%81%91%E6%96%B9%E6%B3%95/</link><description>Recent content in 取り付け方法 on ダッシュボードの住人</description><generator>Hugo -- gohugo.io</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Sat, 25 Apr 2026 00:00:00 +0900</lastBuildDate><atom:link href="https://dashboard-life.com/tags/%E5%8F%96%E3%82%8A%E4%BB%98%E3%81%91%E6%96%B9%E6%B3%95/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>ドライブレコーダー取り付け完全ガイド！DIYで安全＆快適ドライブを手に入れよう！</title><link>https://dashboard-life.com/posts/2026-04-25-f7c57646/</link><pubDate>Sat, 25 Apr 2026 00:00:00 +0900</pubDate><guid>https://dashboard-life.com/posts/2026-04-25-f7c57646/</guid><description>&lt;img src="https://dashboard-life.com/" alt="Featured image of post ドライブレコーダー取り付け完全ガイド！DIYで安全＆快適ドライブを手に入れよう！" /&gt;&lt;p&gt;こんにちは、ダッシュボードの住人の管理人です！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;突然ですが、皆さんはドライブレコーダー（ドラレコ）ってつけていますか？ 最近の車には標準装備されている車種も増えてきましたが、まだまだ自分で取り付ける！という方も多いはず。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「ドラレコって自分で取り付けられるの？」
「配線ってどうすればいいの？」
「間違った取り付けをしたらどうなるの？」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんな不安をお持ちのあなた！ この記事を読めば、そんな疑問はすべて解決できます！ 車好きの皆さんなら、きっとDIYで取り付けられるようになるはず。この記事では、ドラレコの基本的な取り付け方法から、知っておきたい注意点まで、私が実際に経験したことを元に分かりやすく解説していきます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img alt="ドライブレコーダー取り付け完全ガイド！DIYで安全＆快適ドライブを手に入れよう！" class="gallery-image" data-flex-basis="361px" data-flex-grow="150" height="717" loading="lazy" sizes="(max-width: 767px) calc(100vw - 30px), (max-width: 1023px) 700px, (max-width: 1279px) 950px, 1232px" src="https://images.unsplash.com/photo-1705360866117-baddb6e1d5e4?crop=entropy&amp;cs=tinysrgb&amp;fit=max&amp;fm=jpg&amp;ixid=M3w5MjQ3MzZ8MHwxfHNlYXJjaHwxfHxkYXNoY2FtJTIwY2FyJTIwaW50ZXJpb3J8ZW58MHwwfHx8MTc3NzA3MjE0OHww&amp;ixlib=rb-4.1.0&amp;q=80&amp;w=1080" srcset="https://dashboard-life.com/photo-1705360866117-baddb6e1d5e4_15553797645399776499_hu_bbcc8fac5f7c5fcf.jpg 800w, https://images.unsplash.com/photo-1705360866117-baddb6e1d5e4?crop=entropy&amp;cs=tinysrgb&amp;fit=max&amp;fm=jpg&amp;ixid=M3w5MjQ3MzZ8MHwxfHNlYXJjaHwxfHxkYXNoY2FtJTIwY2FyJTIwaW50ZXJpb3J8ZW58MHwwfHx8MTc3NzA3MjE0OHww&amp;ixlib=rb-4.1.0&amp;q=80&amp;w=1080 1080w" width="1080"&gt;
&lt;em&gt;Photo by &lt;a class="link" href="https://unsplash.com/@asuki_photo" target="_blank" rel="noopener"
 &gt;Olivie Zemanova&lt;/a&gt; on &lt;a class="link" href="https://unsplash.com" target="_blank" rel="noopener"
 &gt;Unsplash&lt;/a&gt;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="ドライブレコーダー取り付けの前に準備しておきたいこと"&gt;ドライブレコーダー取り付けの前に！準備しておきたいこと
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;まずは、取り付けを始める前に準備しておきたいものや、知っておきたいことを確認しましょう。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="1-ドライブレコーダー本体の選び方"&gt;1. ドライブレコーダー本体の選び方
&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;最近のドラレコは、機能も様々ですよね。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;前方のみ録画タイプ:&lt;/strong&gt; 一番シンプルで安価なモデル。万が一の事故の際の証拠として役立ちます。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;前後2カメラタイプ:&lt;/strong&gt; 前方と後方を同時に録画できるので、追突事故などにも対応できます。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;360度カメラタイプ:&lt;/strong&gt; 車両の全方向を記録できるので、死角がありません。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;駐車監視機能付き:&lt;/strong&gt; 駐車中の当て逃げなども記録できる便利な機能です。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;ご自身の予算や、どんな状況での録画を重視したいかに合わせて選びましょう。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="2-取り付けに必要な道具"&gt;2. 取り付けに必要な道具
&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;DIYで取り付ける場合、いくつか準備しておくとスムーズに進みます。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;配線隠し用の内装剥がし（ヘラ）:&lt;/strong&gt; ダッシュボードやピラーの内張りを傷つけずに剥がすために必須です。プラスチック製のものを選ぶと安心です。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;検電テスター:&lt;/strong&gt; 電源を取る際に、プラス（＋）とマイナス（ー）の配線を間違えないように確認するために使います。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;結束バンド（インシュロック）:&lt;/strong&gt; 配線をまとめたり、固定したりするのに使います。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;ドライバーセット:&lt;/strong&gt; 車種によっては、内装を固定しているネジを外す必要がある場合があります。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;（あれば便利）配線ガイドツール:&lt;/strong&gt; 細い配線を隙間に通すのに役立ちます。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3 id="3-電源の取り方を知っておこう"&gt;3. 電源の取り方を知っておこう
&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;ドラレコを動作させるためには、電源が必要です。主な電源の取り方は以下の2つです。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;シガーソケットから取る:&lt;/strong&gt; 一番手軽な方法です。ドラレコに付属しているシガーアダプターを挿すだけ。ただし、エンジンのON/OFFに連動しない場合があるので、駐車監視機能などを活用したい場合は注意が必要です。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;ヒューズボックスから取る（アクセサリー電源・常時電源）:&lt;/strong&gt; こちらは少し難易度が上がりますが、配線をスッキリさせ、エンジンのON/OFFに連動させやすいのがメリットです。
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;アクセサリー電源:&lt;/strong&gt; エンジンをかけると通電し、エンジンを切ると通電が止まる電源。ドラレコを常時録画したい場合に最適です。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;常時電源:&lt;/strong&gt; エンジンON/OFFに関わらず常に通電している電源。駐車監視機能を使いたい場合に必要になります。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【重要！】ヒューズボックスから電源を取る場合は、必ず検電テスターで通電しているか、プラス（＋）かマイナス（ー）かを確認しましょう。間違った配線は、ヒューズが飛んだり、最悪の場合車両の故障につながる可能性があります。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;
&lt;h2 id="いよいよ取り付けステップバイステップ解説"&gt;いよいよ取り付け！ステップ・バイ・ステップ解説
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;準備ができたら、いよいよ取り付け作業に入りましょう！&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="ステップ1ドラレコ本体の仮設置"&gt;ステップ1：ドラレコ本体の仮設置
&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;まずは、フロントガラスの上部、ルームミラーの裏あたりにドラレコ本体を仮で貼り付けてみましょう。運転中に視界を邪魔せず、かつ広範囲を録画できる位置を探すのがポイントです。付属の吸盤や粘着テープで仮止めし、実際の運転席からの見え方を確認します。&lt;/p&gt;
&lt;h3 id="ステップ2配線の隠し方"&gt;ステップ2：配線の隠し方
&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;ここがDIYの醍醐味であり、一番の腕の見せ所です！&lt;/p&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;Aピラーのカバーを外す:&lt;/strong&gt; フロントガラスの横にある、内装のカバー（Aピラー）を内装剥がしを使って慎重に剥がします。車種によってはクリップで留まっているだけなので、無理せずゆっくりと。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;天井の内張りに沿わせる:&lt;/strong&gt; Aピラーを外したら、そこから天井の内張りの隙間に配線を通していきます。内装剥がしを隙間に差し込みながら、配線を引き込んでいきましょう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;バックミラー周りへ:&lt;/strong&gt; ルームミラーの周りに配線を通し、ドラレコ本体に接続します。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;電源コードを隠す:&lt;/strong&gt; シガーソケットから取る場合は、シガーソケットまで配線を隠していきます。ヒューズボックスから取る場合は、運転席周辺のヒューズボックスまで配線を隠します。ダッシュボードの下側や、ドアのゴムモールに沿わせて隠すと、見た目もスッキリします。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;固定する:&lt;/strong&gt; 配線がたるまないように、結束バンドを使って固定していきます。無理に引っ張らず、内装の隙間に押し込むように隠していくと、自然な仕上がりになります。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;h3 id="ステップ3電源の接続"&gt;ステップ3：電源の接続
&lt;/h3&gt;&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;シガーソケットの場合:&lt;/strong&gt; シガーアダプターをドラレコ本体とシガーソケットに接続します。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;ヒューズボックスの場合:&lt;/strong&gt;
&lt;ol&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;ヒューズ電源分岐ハーネスを用意:&lt;/strong&gt; ヒューズボックスから電源を取るには、専用のヒューズ電源分岐ハーネス（エーモンなどから出ています）を使用するのが一般的です。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;検電テスターで場所を確認:&lt;/strong&gt; 検電テスターを使って、アクセサリー電源や常時電源にしたいヒューズの位置を確認します。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;ヒューズを抜き差し:&lt;/strong&gt; 元々入っていたヒューズを抜き、ヒューズ電源分岐ハーネスを差し込みます。その際、ハーネスのプラス（＋）とマイナス（ー）の接続を間違えないように注意しましょう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;アース（マイナス）を接続:&lt;/strong&gt; 車体側の金属部分にアース（ー）線を接続します。ネジなどでしっかりと固定してください。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;ドラレコ本体と接続:&lt;/strong&gt; 分岐ハーネスの電源線をドラレコ本体の電源ケーブルに接続します。&lt;/li&gt;
&lt;/ol&gt;
&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h3 id="ステップ4最終確認と始動"&gt;ステップ4：最終確認と始動
&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;配線がすべて隠せて、本体も固定できたら、いよいよ電源を入れて動作確認です。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;エンジンをかけ、ドラレコが正常に起動するか確認します。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;録画が開始されているか、画面表示などを確認しましょう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;必要であれば、SDカードのフォーマットや日付・時刻設定を行います。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id="取り付け時の注意点これだけは押さえておこう"&gt;取り付け時の注意点！これだけは押さえておこう！
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;DIYは楽しいですが、いくつか注意しておきたい点があります。&lt;/p&gt;
&lt;ul&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;配線は無理に引っ張らない:&lt;/strong&gt; 車の内装はデリケートです。無理に引っ張ると破損の原因になります。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;水分に注意:&lt;/strong&gt; 特にピラー周りには、エアバッグが内蔵されている場合があります。配線を通す際に、エアバッグの展開を妨げるような配線は絶対に避けましょう。また、水濡れにも注意が必要です。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;バッテリー上がり防止:&lt;/strong&gt; 駐車監視機能を使う場合、バッテリーが上がりやすくなります。バッテリー容量や使用状況によっては、オプションのバッテリーや、定期的なバッテリーチェックが必要です。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;熱対策:&lt;/strong&gt; 夏場など、車内は高温になります。ドラレコ本体が熱で故障しないように、直射日光が当たりにくい場所を選んだり、通気性を考慮したりしましょう。&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;strong&gt;専門家への相談も視野に:&lt;/strong&gt; どうしても自分でやるのが不安な場合や、複雑な配線が必要な場合は、無理せずカー用品店や整備工場に相談するのも賢い選択です。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;h2 id="まとめ"&gt;まとめ
&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;いかがでしたか？ ドライブレコーダーの取り付け、思っていたよりも難しくなかったのではないでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分で取り付けることで、工賃も節約できますし、何より自分でできた！という達成感も味わえます。万が一の事故の際に、確かな証拠を残せるドライブレコーダーは、今や車にとって必需品と言えるでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この記事を参考に、ぜひDIYでドライブレコーダーを取り付けて、より安全で快適なカーライフを送ってくださいね！&lt;/p&gt;</description></item></channel></rss>