ダッシュボードの住人、管理人です!
皆さんは、運転中にスマホをどうしていますか?ナビアプリを使ったり、音楽を聴いたり、場合によっては電話に出たりと、スマホは今や車内での必須アイテムですよね。でも、「どこに置けばいいんだろう?」「運転中に落としてしまわないか心配…」なんて悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。
そんな悩みを解決してくれるのが、そう!スマホホルダーです!
でも、一口にスマホホルダーと言っても、種類が豊富で、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。この記事では、車好きの皆さんが、自分にぴったりのスマホホルダーを見つけられるよう、選び方のポイントからおすすめのタイプまで、徹底解説していきます!DIYカスタムにも役立つ情報も盛り込みましたので、ぜひ最後までお付き合いください!

スマホホルダー選びの3つのポイント
まずは、スマホホルダーを選ぶ際に絶対に押さえておきたい3つのポイントをご紹介します。
1. 取り付け場所と方法で選ぶ
スマホホルダーは、取り付ける場所によって視界の妨げになったり、操作性が悪くなったりすることがあります。自分の車と運転スタイルに合った場所と取り付け方法を選びましょう。
- ダッシュボード設置型:
- 特徴: ダッシュボードの上に吸盤や粘着テープで固定するタイプ。視線移動が少なく、ナビ画面を見やすいのがメリットです。
- 注意点: 車種によってはダッシュボードの素材や形状で取り付けにくかったり、熱で粘着が弱まることも。設置場所によっては、前方視界を妨げる可能性もあるので注意が必要です。
- エアコン吹き出し口設置型:
- 特徴: エアコンのルーバーにクリップで挟んで固定するタイプ。手軽に取り付けられ、視界を遮りにくいのが魅力です。
- 注意点: エアコンの風量や温度設定によっては、スマホが冷えすぎたり温まりすぎたりする場合があります。また、ルーバーの形状によっては取り付けられないこともあります。
- フロントガラス設置型:
- 特徴: フロントガラスに吸盤で固定するタイプ。視線に近い位置にスマホを設置できるため、ナビ画面が見やすいのが特徴です。
- 注意点: 設置場所によっては、車検に通らない場合があります(道路運送車両の保安基準で、運転者の視界を妨げるようなものがフロントガラスに付いていると違反になることがあります)。また、直射日光が当たるとスマホが高温になる可能性も。
- ドリンクホルダー設置型:
- 特徴: 車のドリンクホルダーに差し込んで固定するタイプ。既存のスペースを活用できるため、取り付け場所を選ばないのがメリットです。
- 注意点: ドリンクホルダーを一つ塞いでしまうため、飲み物を置く場所が減ります。また、運転席から少し離れるため、画面が見えにくいと感じる人もいるかもしれません。
- CDスロット設置型:
- 特徴: 使わなくなったCDスロットに差し込んで固定するタイプ。比較的視界を遮りにくく、安定感があるのが特徴です。
- 注意点: CDを聴かない人向け。スロットの形状によっては取り付けられなかったり、CDスロットが使いにくくなったりする可能性があります。
2. スマホの固定方法で選ぶ
スマホをしっかり固定してくれるかどうかも、安全運転には欠かせません。
- マグネット式:
- 特徴: スマホ本体またはケースに金属プレートを貼り付け、ホルダー側のマグネットで固定するタイプ。着脱が簡単で、片手操作もしやすいのが魅力です。
- 注意点: スマホ本体に直接貼り付けると、ケースを変えたり機種変更したりした際に不便。また、強力なマグネットだと、スマホの電子機器に影響を与える可能性もゼロではありません(近年はほとんど問題ないと言われています)。
- アーム・クリップ式:
- 特徴: ホルダーのアームでスマホを挟み込んだり、アーム先端のクリップで固定したりするタイプ。様々なサイズのスマホに対応しやすく、安定感があります。
- 注意点: 片手での着脱がマグネット式に比べると少し手間がかかる場合があります。
- ワイヤレス充電機能付き:
- 特徴: スマホを置くだけで充電できるタイプ。ケーブルの抜き差しが不要なので、スマートにスマホを使いたい方におすすめです。
- 注意点: スマホがワイヤレス充電に対応している必要があります。また、充電速度は有線充電に比べて遅い場合があります。
3. スマホのサイズと重さに対応しているか
最近のスマホは大型化・高機能化しており、それに伴って重量も増しています。選ぶホルダーが、お使いのスマホのサイズと重さにしっかり対応しているか、必ず確認しましょう。商品説明に記載されている耐荷重や対応サイズをチェックしてください。
おすすめのスマホホルダータイプ別紹介
では、具体的にどのようなタイプが人気で、どんな人におすすめかをご紹介します。
【手軽さ重視なら】エアコン吹き出し口設置型+マグネット式
「とにかく簡単に使いたい!」という方には、エアコン吹き出し口設置型とマグネット式の組み合わせがおすすめです。
- メリット: 取り付けが簡単で、スマホの着脱もスムーズ。視界も邪魔しにくいです。
- こんな人におすすめ: 初めてスマホホルダーを使う方、頻繁にスマホを出し入れする方。
- DIYカスタムのヒント: エアコンルーバーの形状によっては、落下防止のために、ホームセンターなどで売っている滑り止めシートを挟むと安定感が増すことも。
【運転中の見やすさ重視なら】ダッシュボード設置型+アーム式
ナビアプリをメインで使う方や、画面をしっかり見たい方には、ダッシュボード設置型のアーム式がおすすめです。
- メリット: 視線に近い位置にスマホを設置でき、アームで角度や位置を細かく調整できるため、見やすいポジションに固定できます。
- こんな人におすすめ: 長距離運転が多い方、ナビアプリを頻繁に利用する方。
- DIYカスタムのヒント: ダッシュボードの材質によっては、粘着テープが剥がれやすい場合があります。その場合は、DIYショップで売っている強力両面テープや、ダッシュボード保護シートなどを併用すると、よりしっかりと固定できます。また、アームの長さを調整して、自分だけのベストポジションを見つけるのも楽しいですよ。
【スマートに決めたいなら】ドリンクホルダー設置型+ワイヤレス充電機能付き
「充電ケーブルはもう卒業したい!」という方には、ドリンクホルダー設置型でワイヤレス充電機能付きのものがスマートでおすすめです。
- メリット: ケーブルレスでスッキリ。置くだけで充電できる手軽さも魅力です。
- こんな人におすすめ: iPhoneなどのワイヤレス充電対応スマホをお使いの方、車内をスッキリさせたい方。
- DIYカスタムのヒント: ドリンクホルダーのサイズに合わない場合は、100円ショップなどで売っているドリンクホルダーの台座を加工したり、厚手のゴムシートを挟んだりして、フィット感を高めることができます。
まとめ - あなたのカーライフを快適にする一本を!
今回は、スマホホルダーのおすすめと選び方について解説しました。
取り付け場所、固定方法、スマホのサイズと重さ、そしてご自身の使い方に合わせて選ぶことが大切です。今回ご紹介したポイントを参考に、ぜひあなたにとって最高のスマホホルダーを見つけて、より快適なカーライフを送ってくださいね!
DIYカスタムの視点から見ても、スマホホルダーは意外と奥が深く、ちょっとした工夫でさらに使いやすく、車内をおしゃれにすることも可能です。皆さんもぜひ、自分だけのオリジナルカスタムを楽しんでみてください!
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!
