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DIYでETCを取り付けよう!自分でやれば工賃も節約できちゃう!

高速道路の料金所をスムーズに!ETCの取り付けをDIYで挑戦してみませんか?工賃節約&達成感!初心者にも分かりやすく解説します。

こんにちは!「ダッシュボードの住人」の管理人です。 高速道路の料金所をスムーズに通過できるETC。今やほとんどの車についている快適装備ですよね。でも、お店で取り付けてもらうと、工賃がかかるのがちょっとネック…。そこで今回は、車好きの皆さんならきっとできるはず!DIYでETCを取り付ける方法を、写真(※想像してくださいね!)を交えながら詳しく解説していきます。自分でやれば、その分カスタム費用に回せますし、何より「自分でやった!」という達成感も味わえますよ!

DIYでETCを取り付けるメリット・デメリット

まずは、DIYでETCを取り付けることのメリットとデメリットを整理しておきましょう。

メリット

  • 工賃の節約: これが一番の魅力ですよね!お店に頼むと数千円から1万円程度かかる工賃を浮かせることができます。
  • 好きな場所に取り付けられる: ETC本体は、配線次第で意外と好きな場所に取り付け可能です。グローブボックスの中や、ダッシュボードの目立たない場所など、自分好みのスペースを見つけられます。
  • 達成感と自信: 自分で作業することで、車の知識が深まり、DIYへの自信にも繋がります。「俺(私)がやったんだ!」という満足感はプライスレス!

デメリット

  • 時間と手間がかかる: 配線の引き回しや固定など、丁寧に進めるとそれなりの時間がかかります。
  • 失敗のリスク: 配線を間違えたり、内装を傷つけてしまったりするリスクはゼロではありません。
  • 自己責任: 当然ですが、DIYで取り付けた場合は全て自己責任となります。

ETC取り付けに必要なもの

さあ、いよいよ作業開始です!まずは必要なものを揃えましょう。

ETC本体

当然ですが、ETC本体が必要です。中古でも状態の良いものはたくさんありますし、最新モデルでなくても機能は十分なものが多いです。

配線キット

ETC本体には、電源を取るための配線が付属しています。車種によっては、アクセサリー電源(ACC)や常時電源(バッテリー)、アース(車体の金属部分)に接続するための配線キットが必要になる場合があります。

内装剥がし(プラスチック製)

車の内装パネルは、ネジではなくクリップで固定されていることが多いです。このクリップを傷つけずに外すために、プラスチック製の内装剥がしは必須アイテム。金属製のものだと傷をつけてしまう可能性があるので、必ずプラスチック製を選びましょう。

プラスドライバー・マイナスドライバー

パネルを外す際や、配線を固定する際に必要になります。

検電テスター

電源がどこから取れるかを確認するために使います。これがあると、配線作業が格段に楽になります。

配線コード(必要であれば)

延長したい場合や、より確実に接続するために、必要に応じて用意します。

ビニールテープ・絶縁テープ

配線の接続部分を保護するために使います。

###結束バンド

配線をまとめて、見た目をスッキリさせます。

作業用手袋

手を保護し、内装を汚さないためにあると便利です。

ETC取り付けの基本的な手順

ここからは、具体的な取り付け手順を見ていきましょう。車種によって内装の形状や配線の場所が異なりますが、基本的な流れは同じです。

1. ETC本体の設置場所を決める

まずはETC本体をどこに設置するかを決めます。

  • ダッシュボード上: 両面テープで固定するのが一般的です。日差しが強い場所は、本体の劣化を早める可能性があるので注意しましょう。
  • グローブボックス内: 目立たず、配線も隠しやすいですが、ETCカードの抜き差しが少ししにくくなることも。
  • ルームミラー裏: 視界を邪魔せず、スマートに取り付けられる人気スポットです。

設置場所を決めたら、邪魔になるものを一旦取り外しておきましょう。

2. 電源の確保

ここがDIYの肝となる部分です。

  • アクセサリー電源(ACC): エンジンをかけると通電し、エンジンを切ると通電が止まる電源です。ETCの電源としては一般的です。
  • 常時電源(バッテリー): エンジンを切っても常に通電している電源です。ETC本体のバックアップ電源として使われることがあります。
  • アース: 車体の金属部分に接続し、電気の流れを安定させます。

検電テスターを使って、適切な電源を見つけましょう。 ヒューズボックスから分岐させる方法や、シガーソケット裏から取る方法など、いくつかの方法があります。ご自身の車の配線状況に合わせて、無理のない方法を選びましょう。

【ポイント】 「ACC電源」とは、車のキーを回してエンジンをかけると「オン」になり、エンジンを切ると「オフ」になる電源のこと。ETCは、この電源に繋いでおくと、車を降りるたびに電源を切る必要がなく便利です。

3. 配線の引き回し

電源が取れたら、ETC本体まで配線を引き回します。

  • 内装パネルを外す: ダッシュボードやセンターコンソールなどの内装パネルを、内装剥がしを使って慎重に外していきます。クリップの位置を確認しながら、無理に引っ張らないように注意しましょう。
  • 配線の固定: 外したパネルの隙間や、元々配線が通っているルートを利用して、配線を目立たないように引き回します。結束バンドでまとめるとスッキリします。
  • アースの接続: 車体の金属部分に、配線の端子をネジなどでしっかり固定します。塗装されている場合は、塗装を剥がしてから接続しましょう。

【ポイント】 配線は、エアバッグの展開を妨げる場所や、可動部分(ドアの開閉など)に干渉しないように注意してください。

4. ETC本体の固定

決めた設置場所にETC本体を両面テープなどで固定します。念のため、何度か本体を当ててみて、納得のいく位置に貼り付けましょう。

5. 配線の接続と最終確認

ETC本体の配線を、確保した電源とアースに接続します。接続が甘いと、ETCが正常に作動しない原因になります。

  • 接続部分の絶縁: 接続した部分は、ビニールテープや絶縁テープでしっかりと保護します。
  • 再確認: 全ての配線が正しく接続されているか、外した内装パネルのクリップが全てハマっているかなどを再度確認します。

6. ETCカードの挿入と動作確認

最後に、ETCカードを本体に挿入し、エンジンをかけてETCが正常に作動するか確認します。 「ETCカード挿入」「ETC車載器セットアップ完了」などのアナウンスが流れればOKです!

まとめ

いかがでしたでしょうか? ETCのDIY取り付けは、少し手順が多いですが、落ち着いて作業すれば決して難しくはありません。何より、自分でやったという達成感と、工賃を節約できたという満足感は格別です。 もし「ちょっと自信がないな…」という方は、まずは経験のある友人に手伝ってもらったり、YouTubeなどの動画を参考にしながら進めるのも良いでしょう。 安全に注意して、ぜひETCのDIY取り付けにチャレンジしてみてください!

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